?スモーキークォーツ にシンパシーを感じる
そうして、エネルギー体と肉体が密接な関係をもつことにより、この星で達成出来ないことは何もないのだということを理解させていってくれるのです。 燻したような上品な色合いから人気が高く、置物や印鑑など幅広く利用されているパワーストーンの一つです。水晶の仲間ですので、浄化の力もあるといわれています。また、大地との力に密接に結びついていますので、ヒーリングにも最適なパワーストーンといえます。潜在能力を引き出し、探究心を刺激するといわれていますので、クリエイティブな職業の人におすすめのパワーストーンです。
やはり水晶系のポイントである抜群の安定感を持っていますので、マラカイトなどの同じ特性の石を組み合わせることで、高い効果を得ることができます。特に緑の石との相性が最も理想的だと考えられています。変質しにくく、自浄作用がありますので頻繁に浄化する必要はありませんが、流水や日光浴をしてあげましょう。しかし、日光浴は水晶がレンズの役割を果たし集光、発火する恐れがありますので注意が必要です。クォーツ(石英)の煙色や褐色で透明なものを言います。黒味が強い場合、モーリオン(Morion)とも呼ばれます。
古代ローマ時代には、カメオ(浮き彫り)やインタリオ(沈彫り)などの彫刻を施した印章などにして、これを代々使用していたそうです。また、宝飾品としても多くの人々に愛されてきました。象徴するものは、「現実への適応、集中力と明晰さ、浄化」。また、伝承は、「心を解放する」。これらはいずれも古代から語り継がれ信じられてきたそうですが、いずれも科学的根拠はございませんので、石選びに迷ったときの参考までに記しておきます。邪気を強力に吸収するといわれていますので、まめに浄化してあげましょう。
クォーツの仲間が共通して持つ強い浄化の力に加えて、高い安定感と統率力を持つ石だといわれています。いっけん地味で目立たない石ですが、じっくりと覗きこんでみると、非常に味わい深い魅力を持った石です。クォーツの仲間の中で、灰色や薄茶に色づいて透明感のあるものを「スモーキークォーツ」、黒色の不透明なものを「モリオン(黒水晶)」と呼びますが、その区別はしばしば曖昧になり、黒みを帯びたクォーツ全般を「モリオン」と呼ぶこともあります。モリオンという名前の由来には、諸説がありますが、もっとも有名なのは、ラテン語で「不機嫌」という意味の単語に由来する、というものです。
疲労がたまる仕事の人はこの石でストレスがたまらず、持久力が付くそう。石を右手にもつとイライラを抑え、潜在能力を高めるそうです。ただし放射線で色をつけたものは使わないようにしましょう。古来から黒は魔よけの色として用いられました。黒水晶は主に運勢を180度転換しないといけない時や、長引く病気や度重なる事故などの災いから自分の身を守るために使うと効果が高いといわれています。先のとがった石(ポイント)はとくに、一気に局面を打開したい、災いを吹き飛ばしたい時に最適。ただし、天然物はなかなか手に入りにくいです。煙水晶に色をつけたものも多く出回っているので、購入するときは、信頼できる石の専門店を選びましょう。
基本的にはクリスタル(水晶)と同じですが、古くから不眠症の解消に用いられ、リラックス効果や恐怖心や不安感などから、心を開放し、混乱した情緒を安定させる効果のあると言われています。茶褐色の水晶で、グラウンディング(地に足をつけてしっかりと生きていく力)に最も効果的なパワーストーンです。恐怖心や不安感を解放し、消極的な思考を積極的なものへ変える効果があります。この他にも、心をリラックスさせ、ストレス解消などにも効果的です。また、持つ人の潜在能力を開発し、高める力があると言われています。
また、心身のバランスをとって安定させる事から、ダイエットにも効果を発揮すると云われています。内に不滅のエネルギーを含むこの石は、持ち主のエネルギー源としての効果も期待できます。力強さと耐久力をサポートする石として伝承され、古くは争いに勝利するパワーを秘めている石とされていました。警戒し慎重さをもたらせるようです。精神の根底部分を司っているように感じます。人間の感じる心の正しさを気付かせてくれるようです。静かな波動ですが、コアの部分に語りかけるものがあります。真実とは何か。この石は知っているような気がします。
含有されるアルミニウムと天然の放射線により、褐色から濃茶色になった水晶のことです。厳密には、透明な茶褐色のものを「ブラウンクォーツ(茶水晶)」、灰色がかってもやがかかったようにみえるものを「(煙水晶)」と呼びます。シトリンと同じく産出量が少なく、そのため一般的に流通している、タンブルや丸玉などは、クリアクォーツに放射線照射などを施して人工的に色を濃くしたものや、ローズクォーツなどに熱処理を施して色を黒くしたものが多いそうです。古くは、争いごとに勝ち、種族を保存する力があるとされ、古代ローマ時代には彫刻を施した印章などにして、これを代々使用していたといわれております。
(ただし、0.8mmのゴムが通らないことが多いので、ゴム愛用者は注意!)インド系の業者さんから仕入れている方の中にはそういった出している方もいるので、「完全に天然」というものにこだわる方は、探してみてもいいと思います。 自然の放射線を受けることによって水晶中に含まれた微量のアルミニウムが茶色に発色したもので、茶色や煙色がかかったような色をした透明のものを指します。和名では煙水晶と呼ばれます。茶色のものはブラウンクォーツとも呼ばれます。スコットランドのカンゴーム山脈では色の濃いものが採れ、別名カンゴームと呼ばれることもあります。
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