こっそり ランジェリーショップ
下着としての意味をなさないほど布地を切り欠くもの。トップレスブラ – フルカップブラの上3/4をカットしたブラジャー、バストのトップ部分が露出。オープンブラ – フルカップブラの周囲以外をカットしたブラジャー、バストが全て露出。Tフロント – フロントとバックがT字型のショーツ。サスペンダーショーツ − サスペンダー式のGストリング、バストは乳首以外が全て露出。オープンショーツ(オープンクロッチ) – クロッチ(股下部分)にスリットが入ったショーツ、Tバックもある。ホールショーツ − フロント中央部に穴があいた男性用ショーツ、バック中央部に穴のあいた女性用ショーツ。
一般的に形状は、ブラジャー、ウエストニッパーおよび太もも部分を除いたガードルが一体となった体形を整える下着で、ワンピース水着やレオタードにも類似する。すべてを包括するという意味のオール・イン・ワンという別称もある。素材には、ナイロン、ポリウレタンを組み合わせた伸縮性の高いものが使われる。絹(シルク)を混紡した高級品もある。 価格は、低価格の既製品は1000円程度からオーダーメード品の高級品では数万円するものがある。 補整下着としては、バストライン・ウエストラインとヒップラインをひとつの下着で補正する効果がある。
また、トップバストは、乳房のもっとも高い2つの点(つまり、乳首)を通過して、胸囲と同様な測定法で、乳房を包んだ胸まわりを測定した数値を指す。トップバストとアンダーバストの差を示す「カップサイズ」は、アルファベットで表される。ブラジャーに関する知識が乏しい男性には、「カップ数が大きいほど胸が大きい」と誤解する者も多いが、あくまで目安の指数であり、絶対的な胸の大きさを表すものではない。カップの容量は、「カップ数を1つ上げ(下げ)、アンダーバストを1つ下げる(上げる)と、ほぼ同じになる」という関係にある。
身生地としては、天竺、ストレッチ天竺、フライスなどが用いられる。 また、プリント柄では発色の鮮明さと光沢感を重視して、ランジェリーなどを用いることもある。キャミソールドレスと同様に袖なしで細い肩紐をもち、切り替えのないのスリムラインのドレスをスリップドレスと呼ぶことがある。フォーマルなものでは、肩から背中にかけて、露出度が高い。背中や(左)脇下にチャックをもち、それを引き上げて着用するタイプが多い。肩紐で吊るすタイプの上衣であっても、直線的な裁ち方で落ち感のないもの、プリント柄などカジュアル性の高いもの、子供用のものなどは、通常、サンドレスとして区別される。
ワイヤーの種類は大きく分けて3つある。ノンワイヤー : ワイヤーをまったく使っていないもの。 ソフト・ワイヤー : ワイヤーが芯に入ってはいるが、かなり柔らかいもの。ハード・ワイヤー : ワイヤーが芯として入っており、柔らかさがないもの。ハード・ワイヤーのブラジャーは、バストの大きさや形状に合ったワイヤー形状である場合着用しても快適であり、乳房が安定しまた補正効果も良い。しかし形状が合わないと痛みを訴える場合がある。着用して跡がはっきり残ったり痛みがある場合、ハード・ワイヤーは避け、ソフト・ワイヤード・ブラジャーかノンワイヤーのブラジャーを選ぶことが望ましい。
欧米では1990年代から安定した人気を得ており、特に北欧や東欧諸国では大衆に受けいれられ、今日では一般化している。女性用ではエアロビクスのアンダーショーツや、水着のアンダーショーツとしても、Tバックが用いられている。これは、水着やレオタードに下着の輪郭が浮き上がることを防ぐためである。インターネット販売などにより、実用水着や実用下着としての普及もアダルト層を中心にかなり進んでいる。また、局部を安定させる目的のスポーツ用下着として、その優れた機能性と着用感が、スポーツ競技者を中心に注目されている。
元々外国のビーチでの使用を前提に発展してきたが、日本の海水浴場やプールなどでもまれに見かけるようになったきた。女性モデルを用いたグラビア写真では、性的好奇心を喚起する目的でしばしば透けパンの着用がみられる。このようなグラビアでは通常、上に示したようなアダルト系の透けパンは使用しない。代わりに用いられるのはシンプルな白いショーツで、股間部分に股布(裏地)が備えられていないものである。撮影時には最初からこの条件を満たしたものを調達することもあれば、既製品から股布を取り去るなどの方法で自作されることもある。
更に深くウエストラインの上まで切り込まれているものを「スーパーハイレグ」、ローレグよりもさらに浅く一部丈程度の形状になるものを「ボーイレッグ」と称している。また、脚刳り側でなく股上を浅くしたデザインには、ローライズ(ヒップハンガー)、ビキニなどがある。同人作家の島田フミカネがローライズの下着などの股上をより過激に浅くしたデザインのことを、ハイレグと正反対だからという理由でローレグ(ローは英語の low・低い の意)と呼ぶことを提唱してから広がった萌え要素の一種である。その股上は陰毛が生えていれば丸見えになってしまうほど浅い。
1936年にはマンシングウェア社がカンガルーのポケットに似せた水平状の前開きのあるブリーフを発表した。1938年にイギリスでも、ブリーフ型の下着が売り出された。間もなく3,000着が毎週売れるほどまで市場は成長し、1948年のロンドンオリンピックではイギリス代表チームが支給品の1つとして、男性選手にブリーフが1着ずつ配られるほどだった。イギリスでは、ジョッキーという名前ではなく、Yフロント(Y-fronts)として知られている。一方、ドイツ語圏、フランス語圏やスペイン語圏などの欧州大陸では、これに当たるものをスリップと呼ぶ。
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