スモーキークォーツ 効果がお洒落だ
そういった要素のほかに、現実をふまえた労働や勉強など、義務をまっとうさせたり、数字的な処理能力を高めてくれるのです。その他、苦しいことにもコツコツ取り組める、忍耐力や持久力も与えてくれるでしょう。生殖器の辺りの「ベースチャクラと」と、頭頂部の辺りの「クラウンチャクラ」を両方とも強めますが、上下のバランスを石がとってくれるため、身につけている人には大きな違和感を感じさせません。もし、石を手に取ってみて、あなたが違和感さえ感じなければ、大きな幸運と利益を与えてくれるのでしょう。
天然の放射線が少ないアルプスの鉱脈では透明度の高い煙水晶が産出される。色が濃いものは、カンゴーム(ケアンゴーム)の別名で呼ばれることもある。原石は六角柱やクラスター状で産出される。リラックス効果が得られ、やすらぎをもたらすと言い伝えられています。深い心の闇にも働きかけ、優しくひとすじの光を照らしてくれるような感覚で希望をもたらし、また、人間関係を良好にすると言われています。内部に煙が入っているように見える茶色がかった水晶です。放射線を受けたアルミニウムが茶色に見える原因です。古代ローマでも珍重されました。
そのため、冷静で的確な判断を下せるようになり、困難な場面でも本来の力を発揮でき、目標を達成することができるようになるのです。また、大地とつながるエネルギーを持つ石で、水晶の仲間の中で最もグラウンディングに適した石です。心身を安定させ、大地のエネルギーを通す力が、持ち主の精神を安定した方向へと導き、精神力を強め、恐怖や不安などのネガティブな感情の解消に役立ってくれます。大地の力で、安定した心を得る。水晶グループの中で最も身体と大地とのエネルギーを繋げる力に適した石です。心身を安定させ、持ち主の精神を安定した方向へ導き、恐怖や不安を解消するのに役立ちます。
しっかりと地に足をつけている、完全に集中した平静な精神状態に到達するために、大きな助けとなってくれる石です。 スピリチュアルな力を根付かせるグラウンディングの色を身にまといながらも、クリアな光を非常に多く含んでいるスモーキークォーツは、激しい感情を静めるというよりも、日常的に不安定な精神状態にあったり、メンタル面の弱さを常に感じているような場合に、長期にわたってゆるやかに否定的なエネルギーを浄化してくれるように思えます。また、そのパワフルなバイブレーションは集中力と明晰さをもたらし、現実的、実際的な考え方を助長すると言われています。
その高潔な気質は、浮ついた心を好みません。恋愛においては、非常に保守的な石だといえるでしょう。冒険的な恋を楽しみたい人にとっては、与えてくれる出会いは、ややもの足りないものに感じるかもしれません。しかし、堅実な結婚を望む人には、すばらしい味方になってくれます。深遠な魅力に富んだ、たいへんうつくしい石ですが、やはりその地味な色合いからか、現在ではジュエリーとして加工されることはほとんどありません。しかし、かつてはヨーロッパにおいて、グラスやシャンデリアに加工されたものが流行したことがありました。
真っ黒の光を通さないものは、”モーリオン”と呼ばれ黒水晶と呼ばれます。この黒水晶に加熱処理を施すと、無色に戻ったり、黄色くなってシトリンとなります。加熱処理すると色が明るくなり、放射線を照射すると色が黒くなります。透明の水晶に放射線を照射すると、スモーキーとなります。長時間の紫外線(日光)は避けてください。退色することがあります。汗・皮脂で曇りやすいので柔らかい布で乾拭きしてください。名前の通り、煙のように茶色いクリスタルで、色が濃いものは、カンゴーム(ケアンゴーム)の別名で呼ばれることもあります。
性格改善や精神的な開運暗示も大きく、神経を鎮め、精神を安定させ、力強さと忍耐力を養うとされます。たしかに、半透明の落ち着いた色合いを放つ、見る者を安心させるような気がします。焦りがちで失敗が多い人や、不安感で動けなくなっている場合などに、ネガティブな感情からココロを開放し、集中力を高め、潜在能力を引き出してくれるとされます。イライラしたり、アガリ症の人にはお奨めの石です。米国のチャネラー、ジュリア・ロルッソ女史は著書『Healing Stoned』の中で、「この石は一個の原子室として作用している」と述べています。
水晶を構成する2個の酸素原子と1個の珪素のうち、一部の珪素がアルミニウムと入れ代わっています。天然の放射線を浴びているうちにアルミニウムと結合している酸素から電子が放出され、アルミニウム原子の周囲のエネルギー状態に変化が起きて、それがカラーセンター(着色中心)のような役割を果たして色となると考えられています。実際、加熱すると色が薄くなり、放射線を照射すると戻るそうです。茶色っぽい煙水晶は、鉄と放射線による発色だとする説もあります。一般に「煙水晶の色の濃いものを黒水晶(モリオン)という」と説明されていることが多いです。
この人工黒水晶は、※黒い部分と透ける部分の色の差が明確※不透明の黒なのに結晶面がつやつや※根本部分が不自然に白い(天然のものでも根本が白い場合があります)などの特徴で見分けることができます。 こちらが人工モリオン。根本の白さ、つやつや具合、色づきの不自然さがおわかりいただけるでしょうか。私が、今まで見たことのあるモリオンの産地は、ブラジル、アメリカ(コロラド)、ロシア(ウラル、シベリア)、カザフスタン、イタリア、マダガスカル、ルーマニア、ポーランド、中国です。(※追記:ルーマニア産水晶でも放射線処理あり)
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