おすすめの ラピスラズリ ペンダント
?原石の他、加工済みの石、加工工具などが見つかっているところから、この地は石の加工場所であったらしい。さらに面白いことに、ここで加工されたものは多種多様で、消費地となる民族にあわせたスタイルに作られているということである。ここからペルシャ湾に向かって下ったテペ・ヤヒヤの遺跡でも同じような状況らしい。バダフシャン(アフガニスタン)、シャアリ・ソフタ/テペ・ヤヒヤ(イラン)、ウル(イラク)、ルクソール(エジプト)。これらの点を線で結ぶとアフガニスタンからメソポタミアを中継したエジプトまでの交易路が浮かび上がってくる。ここで地図を眺めながら想像力をちょっと働かせてみることにする。鉱山で掘り出された原石はロバの背上で揺られながら、ヒンドゥークシュ山脈の険しく細い道を下ってくる。
そのため、取り扱いには十分な注意が必要です。クラスターやセージ、月光浴での浄化をおススメいたします。日光浴や流水での浄化は避けてください。主に、アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカなどから産出されます。最高品質のものは、アフガニスタンから産出します。アルゼンチンでも、高品質のものが採掘されています。単一の鉱物ではありません。一般には、『ラズライト』と『アウィン』と『ソーダライト』と『ノーゼライト』が集合したものなのです。特に、『ラズライト』と『ノーゼライト』を多く含有すると、深く美しい色彩のラピスとなります。また、他の鉱物との組み合わせで、その色合いは変化します。全体的に、均一な色彩のものは少なく、黄金色の\”パイライト\”白色の\”カルサイト\”や\”長石\”が小さな斑点としてみられます。
装飾品にとどまらず、工芸品や宗教的な儀式を行うための道具、鮮やかな青を描くための材料、時には薬や化粧品などにも用いられ、美しさと力を備えた石として人と長い係わりをもってきた。ラピス(Lapis)はラテン語で”石”、ラズリ(Lazuli)は”青”や”空”を意味するペルシャ語の”lazward”が語源である。スペイン語/ポルトガル語で青を意味する”azul”もここから来ており、イベリア半島が8〜13世紀半ばまでイスラム世界であった名残が見られる。ラピスラズリの産地はアフガニスタン、シベリア、チリ、アメリカ、コロラド州など非常に限られており、歴史に古くから登場するのはアフガニスタンのバダフシャン産出のものである。鉱物学的には、ラズライト(天藍石)、ソーダライト(方ソーダ石)、アウイン(藍方石)、カルサイト(方解石)、パイライト(黄鉄鉱)など複数の鉱物から成る青い石である。 星のように見える金色の斑点は黄鉄鉱、白いのが方解石である。
ターコイスとともに12月の誕生石ですがこれは日本だけのようです。東洋では七宝の一つ、西洋ではブルーサファイアと同等の価値として、日本でもいろはかるたの「るりもはりも てらせば ひかる」の「るり」はラピスのことのようで、昔から大切にされてきました。エジプトのツタンカーメン王の目の周りの青石もラピスであり。この時代エジプトでは金と同価値だったそうです。それに聖書にも出てくる石で石の中でももっともパワーのある石の一つとされています。千年以上昔からシルクロードを渡り運ばれたラピスを使用して作られた帯は国宝として正倉院に収蔵されています。さらには、かの旧約聖書にあるモーゼの十戒を刻んだ石版もラピスラズリであったといわれています。それほどまでに世界中で愛されその力を認められた聖なる石です。
霊的覚醒を起こしている際に体を強めてくれる「各時代を通してラピスは力と知恵と愛に結びつけられ、霊能力の刺激剤として使われた」「内なる視力を刺激し、知恵と洞察力と正しい決断力を高める助けをする」「別の宝石と結合させてはいけない」「エーテル体を波動に合わせる良い方法は、瞑想中に松果体チャクラにこの石を置く」「治療に使う場合は、患者を扱っている際に一方の手にラピスを握りなさい。この際、あなたがその中での焦点になるまで石に注意を集め、心を想念をそれを通して人に放つのである。それが相手に届くまでにあらゆるものが清められる。」「石を見つめるときは、心を完全に静まらせ、目を石の中へと持ってゆき、自分を中に投げ入れてみなさい。心の目であなたの体を石の中に入れるほど縮める。石であれ植物であれ、人がその波動の一部を受け、それに取り組むことのできる以前に、それと一体になる必要があるというのは秘教的真理である。」
あのツタンカーメンにもふんだんに使われていることからもその重要さが分かります。魅力に欠かせない金色に光るキラキラを「パイライト」と言います。特に金運に最高の効果をもたらすとされる「パイライト」がふんだんに入ったものがパイライトです。世界で最初に「神秘の力を持つ石」として認められたのもあると言われます。日本では瑠璃と呼ばれ、仏教の七宝のひとつとして特別視されてきました。新しい仏教を切り開き、革新の人として知られる弘法大使「空海」も守護石としていました。空海については不思議な伝説が数々残っていますが、その一端に力があったのかも知れませんね。これだけ国境や時空を超えて特別な石として扱われてきたのは、やはり不思議な力の証拠。天空のカケラと呼ばれるほど、夜空のように澄んだ深い青色。
まぁ機会がある事にちょくちょくご紹介できたら、、、、と思います。※ 石に詳しい〇〇先生、いつもありがとうございます〜。・・・・あ、地震に気をつけて(笑)あとこれはすごく質問が多いのですが、、、「どうやったら自分と相性のいい、”石” を見つけられるのか??」簡単です。お店に入って一番、気に入ったものがあなたとの相性が一番、いいはずです!!「青い(ラズリ)石(ラピス)」という意味です。日本では「瑠璃:るり」と呼ばれています。古代より世界各地で「聖なる石」とされています。神が宿る石と信じられ、様々な儀式にも利用されています。災いを洗い流したり、邪気を払い除ける効果があるとされています。また知恵を増し、決断力を高めるパワーや、勉強・仕事運を上昇させる効果があると言われています。
たいてい1週間もあれば深い青に戻るのですが、戻らないのはトラブルが大きすぎて、石が力を使い果たしてしまった場合。ブレスレットの場合は他の石が元気ならそのまま持ち、他の石もくたびれてきたようでしたら、お礼をしっかりいってあげて休ませてあげて後継者をお求めください。例えばシトリンとオニキスのような効果が相反するものは相性が悪いです。 持ち主にもあまり良い効果を与えないでしょう。木星のラピスと太陽の金は相性が良いとされています。しかし、木星と太陽からうける力があまり良いものではない人は、ラピスと金の相性が良くても効果が強く出ない場合があります。 ひどい場合、悪い影響が出ます。
この線を結び、超古代文明の交易を明らかにしようと立ち上げられたプロジェクトが、「ルートの研究」です。知性、洞察力、直感など、「頭脳」に関連するすべてに効能があるといわれています。また、イメージの視覚化を助け、すばらしい発明に結びつけるともいわれています。シュメール人たちが築いた、奇跡の超古代文明都市は、あるいはよってもたらされたものなのかもしれません。ルートは、西はギリシア、ローマまで、東は中央アジア、中国、そして日本へと続きました。中国にはあしらった豪奢な硯箱や、塗料として使われた絵画などが残されています。また、日本の正倉院御物には「紺玉帯(こんぎょくのおび)」と呼ばれる、牛皮製の帯があります。真言宗の開祖、空海(くうかい)は瑠璃を守護石としていました。空海もまた、新しい仏教を切り開き、革新へと生きた人です。
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